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【清瀬】めん屋五坊|二郎系なのにあっさり?ソーキそばの衝撃と唯一無二の一杯

グルメ

清瀬に評判の二郎系ラーメンがあると聞いて、気になりながらもなかなか行けていなかった「めん屋五坊」さんへ、ついに初訪問してきました。

結論から言うと、これは本当に唯一無二の一杯でした。


外観・アクセス

階段を上った2階にあるお店で、赤い暖簾に大きく書かれた「五坊」の文字が目印です。大衆酒場も兼ねているようで、キンミヤ焼酎やサッポロビールの文字も並んでいます。

営業時間

  • 火曜日〜金曜日:11:30〜14:00
  • 土曜日・日曜日:11:30〜15:00
  • 定休日:月曜日

※材料がなくなり次第終了とのことなので、早めの来店がおすすめです。


メニューと価格

メニュー並(250g)大(300g)
五坊麺1,000円1,000円1,000円
ラーメン1,050円1,100円1,150円
汁なし1,000円1,050円1,100円

麺量によって価格が変わるシステムで、五坊麺はサイズに関わらず全て1,000円という太っ腹な設定です。

トッピングはソーキ1本130円、ねぎ100円、わかめ50円など。麺の増量は100gあたり10円とリーズナブルです。


着席〜コール

席に着くと注文票が渡されます。記入するのはヤサイ・ニンニク・アブラの量。二郎系ならではのコールですが、「無・少・普・ちょいマシ・マシ・マシマシ」と細かく選べるのが嬉しいポイントです。

今回はラーメン(大)にヤサイ普通、ニンニクマシ、アブラちょいマシにてオーダーしました。


いざ実食

着丼した瞬間、まず目に飛び込んでくるのはどっしりと鎮座されたアブラれたアブラとお肉の山。見た目のインパクトはまさにジャンキーそのもの。「これは重い食事になるな」と覚悟を決めました。

ところが、スープを一口飲んで驚きました。

あっさりしてる。

豚骨ベースのどっしり重い二郎系を想像していたのに、スープは透明感があってすっきりした醤油ベース。脂っこさがなく、するすると飲めてしまいます。

そして麺を食べ進めながら、ふと気づきました。

店内に流れていた沖縄民謡の意味が、この瞬間につながりました。


ソーキそばの二郎系という唯一無二

そうです、これはソーキそばを二郎系にアレンジした一杯だったんです。

沖縄のソーキそばといえば、豚のスペアリブ(ソーキ)を柔らかく煮込んだあっさりとした醤油ベースのスープが特徴。その世界観をそのままに、太麺・大盛り・ヤサイマシという二郎系のフォーマットに落とし込んでいます。

お肉は箸でほろほろとほぐれる柔らかさで、ガッツリした見た目に反して食べやすい。途中で紅生姜を投入すると、これがまた沖縄感を増してくれて最高でした。

とろろ昆布のトッピングも、ソーキそばの世界観にしっくりはまっています。

🛒 おうちでもソーキそばを楽しみたい方はこちら


完食

あっさりしているのにしっかりと旨みがあって、気づいたら空っぽになっていました。

これはリピート確定です。


まとめ

めん屋五坊さんはこんな人におすすめ

  • 二郎系は好きだけどいつも違うものを食べてみたいという人
  • 沖縄料理が好きな人
  • 個性的な一杯を求めている人

見た目のジャンキーさに身構えず、ぜひ一度食べてみてください。東京でここにしかない味に出会えます。


めん屋五坊 〒204-0022 東京都清瀬市松山1丁目18-4 岡部ビル2F 営業:火〜金 11:30〜14:00 / 土日 11:30〜15:00 定休日:月曜日


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