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NISA運用報告【2026年5月】含み益が21万円を超えました|日経最高値更新の日に思うこと

投資運用実績

2026年5月11日、今日の日経平均は朝に63,300円台まで上昇し、取引時間中の最高値を更新しました。

しかし午後には失速し、大引けは前日比295円安の62,417円で終了。

朝に最高値を更新して、夕方には下落して終わる。今の相場を象徴するような1日でした。

そんな今日、私のNISA口座の含み益が21万円を超えました。


2026年5月11日時点のポートフォリオ

銘柄区分含み益利回り
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)NISA成長投資枠+5,188円+12.97%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)NISAつみたて枠+100,616円+32.46%
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)NISAつみたて枠+108,285円+34.93%
合計+214,089円+32.43%

評価額合計:874,099円

元本に対して含み益が32.43%。2年以上積み立ててきた結果が、数字としてしっかり出ています。


成長投資枠にはVポイントを充てています

少し変わった運用をしています。

つみたて枠はオルカンとS&P500にそれぞれ月1万円を自動積立。

成長投資枠は三井住友カードで貯まったVポイントが1万ポイントに達するたびに投資に回しています。

現金を追加で出すわけではなく、日常の買い物で自然に貯まったポイントを投資に変える仕組みです。

クレジットカードのポイントは使わないと消えてしまうことも多いですが、投資に回すことで資産形成の一部になります。「ポイ活」と「投資」を組み合わせた、自分なりのシンプルな仕組みです。

マネックス証券


今日の相場を見て感じたこと

朝の最高値更新のニュースを見て、正直ドキッとしました。

「利益確定すべきか?」という気持ちが頭をよぎったのは事実です。

でも午後には下落して終わりました。朝に「最高値だ!」と飛びついた人は夕方には含み損を抱えることになった可能性があります。

これを見て改めて思ったのは、相場のタイミングを読もうとすることの難しさです。

プロでも読めない相場を、個人投資家が読もうとすることに無理があります。

だから私は今日も積立設定を変えませんでした。


今週の相場の注目点

今週はイベントが続きます。

  • 12日:ベッセント米財務長官が訪日、日米の経済・為替について協議予定
  • 14日:米中首脳会談(北京)
  • 今週中:約2,000社の3月期決算発表がピーク

相場がどう動くかは正直わかりません。ただ、どう動いても私の積立設定は変えません。


積立を続けて気づいたこと

2年以上積み立てを続けて、一番実感しているのはこれです。

「続けることが一番難しくて、一番大切」

相場が上がれば「利益確定したい」と思い、下がれば「怖い」と思う。その感情と戦い続けることが長期投資の本質だと思っています。

含み益21万円という数字は、その積み重ねの結果です。


まとめ

  • 評価額合計:874,099円
  • 含み益:+214,089円(+32.43%)
  • 成長投資枠にはVポイントを活用
  • 今日の相場がどう動いても積立設定は変えない

来月も同じように積み立てを続けます。

マネックス証券

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