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NISA運用報告【2026年5月】オルカン+S&P500の積立・含み益は合計25万円超え

投資運用実績

2026年5月の運用報告です。

4月に続き、5月も積立を淡々と続けました。気づけば評価額が90万円を突破し、含み益が25万円を超える結果になりました。


目次

  1. 今月のポートフォリオ(2026年5月30日時点)
  2. 5月の相場を振り返って
  3. 積立を続けて感じていること
  4. 来月以降の方針
  5. まとめ

今月のポートフォリオ(2026年5月30日時点)

評価額は911,784円、含み益の合計は+251,774円(+38.14%)です。

先月(4月時点)は評価額805,487円・含み益+175,480円でしたので、1ヶ月で評価額が約10万円、含み益も約7.6万円増加しました。


5月の相場を振り返って

5月は4月の地政学リスクによる荒れ相場から一転、相場が落ち着きを取り戻す場面が増えました。

米国株・全世界株ともに基準価額が上昇し、S&P500は44,260円、オルカンも37,737円まで値を戻しています。

4月に「売ろうとは思わなかった」と書きましたが、あの判断が正解だったと改めて感じています。荒れた相場をただ耐えていたら、翌月にはしっかりリターンが乗っていた、という体験です。


積立を続けて感じていること

含み益が25万円を超えてくると、正直「本当に積立だけでここまで来たのか」という感覚があります。

毎月クレカ積立で20,000円を入金するだけ。それ以外には何もしていません。

オルカンの利回りが+40%を超えているのは、取得単価が低い(長く積み立てた)ことの証明でもあります。早く始めた人ほど有利、というインデックス投資の鉄則を数字で実感できています。

ちなみに、毎月の積立とは別にVポイントが1万ポイント貯まったタイミングでS&P500(NISA成長投資枠)に投資するという運用もしています。不定期なので毎月ではありませんが、ポイントをそのまま失効させるより確実に資産に変えられるのでおすすめです。NISA成長投資枠のS&P500の含み益が比較的小さいのは、このVポイント投資分が中心だからです。

「何もしないことが最良の戦略」 というのがインデックス投資の本質だと思います。ポイントまで無駄にしない、という意識が積み重なれば、さらにリターンは大きくなります。


来月以降の方針

変更なしで継続します。

  • オルカン:月1万円継続(NISAつみたて)
  • S&P500:月1万円継続(NISAつみたて・NISA成長)

評価額が90万円台に乗り、100万円も視野に入ってきました。引き続き何もせず積み立て続けます。


まとめ

項目4月(前月)5月(今月)変化
評価額合計805,487円911,784円+106,297円
含み益合計+175,480円+251,774円+76,294円
利回り+27.85%+38.14%+10.29pt

5月は相場の回復もあり、1ヶ月で約10万円の評価額増加となりました。

積立を止めなかったことが結果に直結しています。今後も淡々と続けていきます。


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