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NISA運用報告【2026年4月】オルカン+S&P500の積立2年超・含み益は合計17.5万円

グルメ

2026年4月の運用報告です。

今月はイラン情勢をはじめとした地政学リスクの影響で、相場の上下が激しい場面が続きました。 それでも積立を続けた結果をそのまま書きます。


今月のポートフォリオ(2026年4月14日時点)

銘柄毎月積立額取得金額評価額損益利回り
オルカン(全世界株式)10,000円300,004円391,089円+91,085円+30.36%
S&P50010,000円300,003円381,110円+81,107円+27.04%
合計20,000円/月600,007円805,487円+175,480円+27.85%

元本60万円に対して、含み益の合計は+175,480円(+27.85%)です。


4月の相場を振り返って

4月はイラン情勢をはじめとした地政学リスクの影響で、相場の値動きが荒い場面が目立ちました。

評価額が1日で数万円単位で動くこともあり、スマホで資産状況を確認するたびにドキッとする場面もありました。

ただ、正直に言うと売ろうとは一切思いませんでした。

理由はシンプルで、元本に対してまだ十分な余裕があったからです。 含み益が17万円以上あると、多少の下落では「まだ余裕だな」と冷静に見られます。

これが長期投資の強みだと改めて実感した月でした。


積立を続けて感じていること

私がNISAを始めたきっかけは「老後2000万円問題」のニュースでした。

最初は毎月2万円の積立が本当に意味あるのか、半信半疑でした。

でも2年以上続けた今、資産が80万円を超え、含み益だけで17万円以上になっています。

「続けることが一番の戦略」というのは本当だと思います。

相場が荒れるたびにSNSでは「暴落だ」「売るべきか」という声が増えます。でも、毎月決まった額を淡々と積み立てているだけで、気づけばプラスになっている。そういう体験を積み重ねています。


来月以降の方針

特に変えません。

  • オルカン:月1万円継続
  • S&P500:月1万円継続

相場がどう動こうと、積立設定はそのままにしておきます。 暴落したときこそ安く買えているので、むしろチャンスだと考えています。


まとめ

4月は相場の上下が激しかったですが、元本割れには程遠い状態をキープできています。

長期積立の強みは、短期の値動きに惑わされなくていいことだと思います。

引き続き毎月の積立を淡々と続けていきます。


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