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三井住友カードNLをメインに選んだ理由|独身会社員の正直レビュー

投資運用実績

クレジットカードを調べ始めると、情報が多すぎて疲れてしまいます。

ゴールドがいい、年会費無料がいい、還元率が高いほうがいい……。

でも正直、最初からゴールドを狙う必要はないと今は思っています。

この記事では、家計管理と投資を続けている独身会社員の私が、三井住友カードNLをメインカードに選んだ理由と、実際に使って感じたことを正直に書きます。


なぜゴールドではなく、まずNLを選んだのか

最初にクレジットカードを選ぶとき、私もゴールドカードを検討しました。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。条件を達成すれば非常にお得なカードです。

ただ、そのとき私が感じたのはこういうことでした。

「100万円、ちゃんと使えるか不安だな」

家計管理を始めたばかりの段階で、年間100万円の利用を意識して支出を増やしてしまったら本末転倒です。

なので私は、まずはNLで始めるという判断をしました。

年会費は永年無料。条件達成のプレッシャーもない。まずここから始めて、家計が安定したらゴールドへのステップアップを考える。そのほうが無理がないと感じました。


私がこのカードを選んだ3つの理由

① マネーフォワードとの連携が安定している

私は家計管理にマネーフォワード MEを使っています。

カード払いをした支出が自動で記録されるので、家計簿をつける手間がほぼゼロになりました。

三井住友カードとマネーフォワードの連携は安定しており、反映も比較的早い印象です。

② SBI証券と組み合わせやすい

私はNISAでインデックスファンドの積立をSBI証券で行っています。

三井住友カードはSBI証券のクレカ積立に対応しており、毎月の積立をカード払いにすることでVポイントが貯まります。

日常の支出 → 家計管理 → 投資という流れを1枚のカードで完結できることが、シンプルに管理できる理由のひとつです。

③ どこでも使えて、迷わなくていい

特定のお店で高還元になるカードは魅力的ですが、「ここではどのカードを出すべきか」と考えるのが正直面倒でした。

三井住友カードNLは基本還元率0.5%で、コンビニや対象の飲食店では還元率がアップします。ただ、私が重視したのはポイント最大化よりも迷わず使えることでした。

1枚に集約することで、支出の管理がシンプルになりました。


実際に使って感じたこと

良かった点

現金をほとんど使わなくなった

支払いをカードに集約したことで、財布に現金を入れる機会が大きく減りました。支出がすべて自動で記録されるので、月末に「なんとなく使ってしまった」という感覚がなくなりました。

スマホだけで支払いが完結する

iDやVisaのタッチ決済に対応しているため、スマホ一台で支払いが済みます。カードを取り出す手間がないのは、思っていた以上に快適でした。

ナンバーレスで安心感がある

カードの表面に番号が印字されていないため、カードを見られても番号が漏れる心配がありません。細かい点ですが、セキュリティ面での安心感があります。

気になった点

  • 基本還元率は0.5%と特別高いわけではない
  • ポイントの使い道を最大化するには多少の手間がかかる

ただ、私の目的はポイントを最大化することではなく、家計管理を続けることなので、この点はあまり気になっていません。


こんな人に向いているカード

  • 現金を減らして家計管理を楽にしたい
  • マネーフォワードなど家計簿アプリを使っている
  • NISAやSBI証券での投資を考えている
  • まずシンプルな1枚から始めたい
  • ゴールドカードの条件達成にプレッシャーを感じたくない

まとめ|最初の1枚はシンプルで十分

クレジットカードは、突き詰めると比較がキリなく続きます。

ただ、家計管理を目的にするなら、まずは1枚に集約することのほうが大切だと私は感じています。

ゴールドカードはその先のステップとして検討すれば十分です。

三井住友カードNLは、年会費無料で使い始めやすく、家計管理アプリや投資との連携もスムーズです。

「まず1枚だけ選ぶとしたら何がいいか」と聞かれたら、私は今もこのカードを勧めます。


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