リード文
投資に興味はあっても、
- 元本割れしそうで怖い
- 銘柄選びが難しそう
- まとまった資金がない
こうした理由で一歩を踏み出せない方は多いです。
私も投資を始める前は同じ気持ちでした。ですが、新NISAが始まり、これを活用してインデックス投資を続けた結果、1年8ヶ月経過した現在で+6.2万円の含み益(+10.36%)を達成できました。
この記事では、2025年8月11日時点のリアル運用実績と、初心者でも安心して始められる「インデックス投資×NISA」の魅力を解説します。
結論はシンプル。少額から始められるNISAでのインデックス投資は、長期的な資産形成の有力な手段です。
実績公開(2025年8月11日時点)
投資開始から20ヶ月目(1年8ヶ月)の運用実績を公開します。
- 合計評価額:665,993円(新NISAのみ)
- 含み益:+62,565円(+10.36%)
- 積立期間:20ヶ月
- 投資銘柄:
- 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 運用方法:新NISA(積立投資枠)+積立NISAあり。

上記は新NISAで現在運用しているファンドの資産評価の推移です。
時折、グラフ上で大きく下落するタイミングこそあれど、基本的には回復していることがわかります。


暴落を乗り越えた強さ
この20ヶ月の間には、トランプ関税発表による一時的な暴落もありました。
評価額が大きく下がった時期もありますが、売らずに積立を継続。
インデックスファンドの強みは、世界経済全体に分散しているため、一時的な下落を長期的な成長で吸収できることです。
結果的に、現在のプラス10%超えという成果につながっています。
なぜインデックス投資×NISAが初心者に向くのか
- 世界経済は長期的に成長している
過去100年以上の株式市場の推移を見ても、短期の上下はあっても長期では右肩上がりです。 - 分散投資でリスクを軽減
インデックスファンドは自動的に複数の銘柄に分散され、特定企業の影響を最小限にします。 - 非課税メリットが大きい
NISAを活用すれば、運用益や配当が非課税。複利効果を最大限に生かせます。
投資初心者が始めやすい理由
- 少額からOK
毎月100円から積立可能。無理のない額でスタートできる。 - 自動積立で手間いらず
設定しておけば毎月自動で購入。買い時を悩む必要なし。 - 銘柄選び不要
インデックスファンド1本で全世界や米国市場に投資可能。
リスクとの向き合い方
- 暴落時は売らない
下落は一時的なもので、長期的には回復傾向が強い。 - 価格より口数を増やす意識
暴落時は安く買えるチャンスと考える。 - 長期運用が前提
10年以上の視点で運用を続けることが成功の鍵。
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積立設定まで10分で終わるので、今日から資産形成を始められます。
まとめ
- 20ヶ月の運用で+6.2万円(+10.36%)の成果
- トランプ関税による一時的な暴落も、売らずに積立を続けて乗り越えた
- インデックス投資は少額・自動・分散で初心者に最適
- NISAの非課税メリットを活かせば長期的に資産が増える可能性大
- 貯金も大切ですが、インフレ負け対策に投資は必須!
投資は「始めた日」から成果へのカウントダウンが始まります。
今日から、あなたの資産形成の一歩を踏み出しましょう。
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