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人気観光列車海里の予約ガイド|新潟〜酒田の絶景鉄道旅

グルメ

■ リード文

  • 絶景を楽しめる鉄道旅を探しているけど、実際の雰囲気が分からない
  • 快速「海里」が気になるけど、どんな列車かイメージしにくい
  • 日本海側の鉄道旅をどう計画すればいいか迷っている

ネットの情報だけでは、列車の雰囲気や観光地の魅力までは伝わってきません。
限られた時間の中で「移動・観光・食」をしっかり楽しむには、実際に旅をした人のルートが参考になります。

この記事では筆者が2泊3日で新潟から酒田・秋田・あつみ温泉を巡った鉄道旅を、写真とともに紹介。
快速「海里」の乗車体験から、山居倉庫・本間美術館の観光、秋田での居酒屋体験、さらに代行バスや宿泊地・萬國屋での食事までリアルにお届けします。

鉄道・観光・グルメ・宿のすべてを詰め込んだ「写真付きのリアル旅行記」で、鉄道旅初心者にもやさしい内容です。

この記事を読むことで、天候トラブル時の対処法や代替ルートも含めて、現実的な鉄道旅の計画が立てられるようになります。
旅の空気感を事前に体感できるので、不安なく旅行を楽しめるはずです。

東北の日本海側は豪雪地帯という厳しい自然環境の中で、豊かな水に恵まれ、お米を中心とした食文化が育まれてきた――そんな土地の力強さと温かさを、鉄道旅を通じて体感できました。


新潟から酒田へ!快速「海里」で行く絶景鉄道旅の始まり

今回のルートと旅の概要

今回の旅は、新潟から酒田、そして秋田を巡る2泊3日の鉄道旅
初日は人気の観光列車「快速海里」に乗り、羽越本線を北上。酒田では本間美術館山居倉庫を観光し、その後秋田まで移動して地元の居酒屋を楽しみました。

旅程の中で特に印象的だったのは、海里の豪華な車内と、車窓に広がる日本海の絶景
「移動そのものが観光になる」感覚を味わえる、鉄道好きにも初心者にもおすすめのルートです。


快速「海里」とは?全車指定・豪華リゾート列車の魅力

快速「海里」は、JR東日本が運行する観光列車。全車指定席で、週末を中心に新潟〜酒田間を運行しています。
コンセプトは「日本海美食旅」。その名の通り、地元食材を使った駅弁や地酒を味わいながら、美しい海岸線を楽しむことができます。

座席はゆったりとしており、旅の時間そのものが「癒しの体験」になります。
乗るだけで特別な気分になれる、そんな列車です。

予約は争奪戦になりがちで、特に秋や連休時期は早めの手配が必須。
筆者は今回、えきねっとで乗車1か月前に予約を行いました。当初は希望していた海側の席が確保できませんでしたが、キャンセル発生を狙って定期的にえきねっとをチェックしていたところ、海側席を取ることができました。

完全に予約が取れないというわけではなく、粘り強く確認すればチャンスはあります
なお、当日はやはり全席満席で、乗車率の高さを改めて実感しました。


駅で出会うE7系新幹線や車両たち

新潟駅では、出発までの時間を使って新幹線ホームを少し散策。
E7系新幹線や在来線車両が並ぶ姿は鉄道好きにはたまりません。


快速「海里」に乗ってみた!乗車体験レポート

車内の雰囲気と座席の様子

いよいよ快速海里に乗車。内装は木目調で落ち着いた雰囲気。
車内には観光案内のパンフレットも置かれていて、旅気分を高めてくれます。


海里特製弁当とビールで乾杯!車窓を楽しみながらの贅沢時間

途中、車内で楽しんだのは特製駅弁とビールの組み合わせ
ご飯はふっくらモチモチ、おかずも地元の食材がふんだんに使われていて、移動中の食事とは思えないクオリティです。

まさに「走る料亭」。海を眺めながら飲む一杯は格別でした。


絶景ポイントはここ!日本海が広がる感動の眺め

新潟を出発してしばらく、村上を過ぎると日本海が車窓に現れます。
晴れていれば、遠くに粟島を望むこともできるスポット。
このあたりは、列車の進行方向左側に座るのがおすすめです。


酒田駅到着後の観光と本間美術館へ

酒田駅からのアクセスと街の雰囲気

酒田駅に到着後、徒歩で観光スタート。
駅前は落ち着いた雰囲気で、街全体にかつての北前船で栄えたであろう情緒が漂っています。


本間美術館とは?庭園とアートが楽しめる癒しの場所

まず訪れたのは「本間美術館」。
酒田の豪商・本間家の屋敷跡に建てられた美術館で、庭園「鶴舞園」や日本画コレクションが有名です。

館内は静かで落ち着いており、旅の中でも一息つける場所でした。


山居倉庫と街並み散策、そして秋田へ

本間美術館のあとは、山居倉庫へ。
明治期に建てられた米の貯蔵施設で、木々に囲まれた景観は写真映え抜群です。

観光を終えた後は秋田へ移動し、夜は地元の居酒屋へ。
地酒と海鮮料理で、心もお腹も満たされました。

もし、この記事を読んで「自分も快速海里で旅をしてみたい」と思ったら、
旅の計画はお早めに。人気の観光列車なので、宿も早めの予約が安心です。


まとめ|快速海里で巡る日本海沿いの鉄道旅は、絶景・文化・食の宝庫

新潟から酒田、そして秋田へと続く鉄道旅は、移動そのものが目的になる特別な時間でした。
快速「海里」の豪華な車内、日本海の絶景、そして地元食材をふんだんに使った食事。
それぞれが旅を彩り、心に残る思い出となりました。

さらに、観光地としての魅力も十分。
本間美術館や山居倉庫といった文化的なスポットに触れ、地元の居酒屋では秋田ならではの味にも出会えました。

東北の日本海側は、豪雪という厳しい自然の中で育まれた食文化と、穏やかな人の営みが感じられる場所。
今回の旅を通じて、その豊かさを全身で体験することができました。

この記事を読んで、「自分も行ってみたい」と思った方は、ぜひ次の旅の参考にしてみてください。
鉄道旅ならではのゆったりとした時間の流れが、きっとあなたにも新たな発見をもたらしてくれるはずです。


✈️ 続きの「2日目・あつみ温泉編」は次回の記事でご紹介予定です!

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